管材事業部

地震時の天井干渉によるスプリンクラー誤動作対策及び天井落下時のスプリンクラー機能喪失対策

地震時のスプリンクラー設備
大地震発生時にスプリンクラー設備の誤動作、及び天井落下によるスプリンクラー機能不全が多く報告されております。
日栄インテックが開発しましたSP・BCPシステムをご使用いただくことで、これらの被害を低減することが可能になります。
 <SP・BCPシステム>
  特徴・メリット
    • 地震時の天井ボードとスプリンクラーヘッドの接触による天井ボード破損及びスプリンクラーヘッド誤動作の防止
    • 天井落下時のスプリンクラー機能維持
    • 優れた施工性
    • 基本的にどのメーカーのMバーにも取り付け可能
    • 新規物件だけでなく、作業スペースさえ確保できれば既存物件にも使用可能

 
  • 従来のスプリンクラー設備はチャンネルから金具を使用して固定を行っています。地震時にチャンネル部分は天井(ボード、Mバー)部分と違う動きをするため、チャンネルを使用して固定をしているスプリンクラーヘッドが天井ボードと接触し、ボードの破損やスプリンクラーヘッドの破損とそれに伴う漏水を起こす事例が報告されております。
  • 天井が落下してしまいスプリンクラーの機能が発揮できない状態になることもあります。



    • BBクリップSPを使用しMバーの部分でスプリンクラー設備を固定することにより、地震時にスプリンクラーヘッドは天井面と一緒に動くため、天井ボードとの接触によるスプリンクラーヘッドの破損や天井ボードの破損を起こしません。
    • BBカチットワイヤーにより天井落下が発生した場合でも落下を最小限に抑えることが可能になりスプリンクラーヘッドが天井面に露出した状態を維持することで、地震後に火災が発生した場合にスプリンクラーが作動する可能性を高めることができます。
注意事項:SP・BCPシステムはBBカチットワイヤー及びBBクリップSPを両方使用することが必要になります。
どちらか1方のみの施工ではSP・BCPシステムは十分な機能を発揮できません。
推奨物件
    • 基本的にスプリンクラー設備のつく建物全般(特にスプリンクラー誤作動による漏水が起こった場合に大きなダメージを受ける 電子機器や商品がある場所)
ご質問や、より詳しい説明が御必要でしたら大変お手数ですが、お問い合わせフォームにご記入いただくか、日栄インテック株式会社 特需3課で是非お問い合わせください。

日栄インテック 特需3課 
〒116-0011 東京都荒川区西尾久7-57-8
TEL 03-3894-0092
FAX 03-3810-4784