未経験から、製造を支える技術者へ
未経験でも興味さえあれば成長できる
ものづくりで人々の生活やインフラを支える仕事に携わりたいという思いから、育った地元であるこの地域で働くことを決めました。身体を動かす仕事が自分に向いていると感じたことも、入社を後押ししました。
入社後はターンテーブルの製造を経験し、現在は立体駐車場(ピット昇降式)のパレット製造を担当しています。板曲げから組付溶接まで一連の工程を5名体制で行い、人によって品質のばらつきが出ないよう、作業方法を工夫しながら取り組んでいます。繁忙期もありますが、チームで協力し合うことで残業削減にもつながりました。3年目からパレット製造のリーダーとしてメンバーの采配や作業効率にも気を配っています。安全第一を徹底し、当たり前を疑い、改善提案ができる人材をめざして日々研鑽しています。頼れる先輩の存在も励みになっています。
次の資格も、次の技術も。成長は続いていく
入社1年目の頃、営業担当から「あなたが担当してから製品の仕上がりが良くなった」と声をかけてもらったことがあり、とても励みになりました。基本を徹底して身につけることを心がけ、仕事の合間には端材を使って自主練習を重ねてきました。実践を通して技術を吸収するなかで挑戦した「溶接試験」では、一度目は不合格となりましたが練習を続け、二度目の挑戦で合格することができました。また、クレーン、玉掛け、フォークリフトなどの資格も取得し、会社の資格取得支援や手当のサポートにも助けられています。
作業には常に危険が伴い、怪我と隣り合わせであるという緊張感があります。その分、安全意識を高く保ち、確実な作業を積み重ねることにやりがいを感じています。
今後は専門級の資格にも挑戦し、さらに技術を磨いていきたいと考えています。
何かに夢中になれた経験は、必ず活きる
これまでに部活動やアルバイト、勉強など、何かに一生懸命打ち込んだ経験のある人と一緒に働けることを期待します。私自身、小学校から高校まで陸上競技を続けてきたことで、仲間との関わりや努力を積み重ねる大切さを学びました。このような経験がある人は、自然なコミュニケーションがとれ、相手を思いやり行動できると感じています。また、分からないことをそのままにせず、自分から質問できる姿勢も大切です。一度聞いたことを再度聞くのは不安かもしれませんが、遠慮なく何度でも聞いてほしいと思っています。職場は気さくに話しかけてくれる方が多く活気があり、気兼ねなく相談できる関係性があります。
今後は営業にも関わり、ものづくりの現場とお客様をつなぐ役割にも挑戦してみたいと考えています。
1日のスケジュール
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出勤
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板曲げ
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組付溶接
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昼休憩
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組付溶接、翌日の段取り・準備など
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退勤