喜ばれる商品をつくりたい
トライ&エラーが、未来の当たり前をつくる
学生時代から環境問題に関心があり、社会に役立つものづくりに携わりたいと考えていました。太陽光発電を支える架台メーカーの存在を知ったことをきっかけに業界に興味を持ち、安定した主力事業を持ちながら環境分野にも挑戦する当社に魅力を感じて入社しました。
現在は配管支持金具の開発を担当し、市場・ニーズ調査から企画、設計、試作、評価、量産、発売まで一貫して携わっています。営業が収集したお客様の声をもとに仕様をブラッシュアップし、トライ&エラーを重ねながら最適な形をつくり上げていきます。発売前後のPR担当との販促企画や資料作成、販売後の問い合わせ対応・Q&A作成、改善提案など、アフターフォローまで関与でき、全工程に携われる点がこの仕事の特徴です。
学びを続ける人が、ものづくりを進化させる
元々設計は未経験でした。入社後3年間は、営業と並行しながらCADに挑戦し、設計の基礎を学びました。その後部署異動により、強度計算や構造設計など新たな分野に触れたことは、専門性を高めるきっかけになりました。複数部署を経験する中で先輩からの教えや自己学習を重ね、未経験から開発の中心を担うまでに成長できたことは自身にとって大きな財産です。
商品開発は「作って終わり」に見えるかもしれませんが、実際は思い通りに進まないことの連続です。試行錯誤を重ねる中で、自分の思考が磨かれていくことにやりがいを感じています。検討を重ねた結果、最終的にシンプルな形に落ち着くこともあり、コストや機能を見直しながら一歩引いて考える姿勢の大切さを実感しています。
営業と開発の方向性を近づける
私は、営業と開発の方向性を近づけることを大切にし、「協働」を重視して業務を進めています。営業の意向やお客様のニーズを正しく反映するため、こまめに確認し合い、必要に応じて柔軟に軌道修正することを心がけています。作ったものを売るのは営業であり、実際に購入されるのはお客様です。だからこそ、相手の立場に寄り添い、歩み寄る姿勢が欠かせないと感じています。一方で、開発の仕事では、ただ要望を受け取るだけでなく、自分なりの考えや判断基準を持ち、理解と納得感をもって仕事に向き合うことも大切だと考えています。
当社は、部署内外を問わず相談しやすく、誰でも意見を出しやすい雰囲気があります。業務改善や新しい取り組みにも前向きで、安心して挑戦できる環境があるからこそ、営業と開発が一体となり、より良い製品づくりに取り組めていると思っています。
1日のスケジュール
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出勤
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朝礼、メール・日報確認
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社内問い合わせ対応、個別案件の技術対応
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昼食
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部内改善
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商品開発業務
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退勤