鮮度保持システム

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日栄インテックの鮮度保持システム

驚異的な生鮮食品の鮮度保持システムスーパークーリングシステム

スーパークーリングシステムとは

青果物等の個体に電界(電場)を与え、効率の良い電界環境を形成することで、鮮度を長く保持できる画期的な鮮度保持技術です。

電界(電場)での保存メカニズム

果物・野菜の呼吸量を低く抑える方法として、電界と酵素の関係が考えられます。電界を用いて酵素を活発化し、呼吸抑制を行うことで野菜・果物の栄養素の消費を減少させます。

果物・野菜などは収穫後も呼吸を続け成熟・老化していきます

青果物は収穫した後も呼吸をしています。呼吸を続けることで自分自身の養分を消費し水分を発散させながら成長を続けていきます。そのため、時間の経過とともに成熟が進みやがて、老化による腐敗が発生して、見栄え・おいしさ・栄養などの品質が低下します。
野菜や果物などの呼吸をできるだけ低く抑えることにより、品質低下のスピードを遅らせ、とれたての鮮度を長く保つためのポイントです。

構成

スーパークーリングシステムは、電源ユニットとパネルにより構成されています。

電源ユニット

電圧:3,000V、電流:2.5mAをパネル部分へ印加します。海外での使用を想定し、100Vと220Vの電圧変更も可能

スーパークーリングパネル

パネルサイズは、縦1,000mm×横2,000mm×厚み30mm標準。周波数48Hz~62Hzの範囲内の正弦波形を使用し、電界を形成します。

スーパークーリングシステムの利点

  1. 新設/既設を問わず、後付設置が可能

    既にお持ちのプレハブ庫、業務用冷蔵庫、冷蔵コンテナ等に後付での設置が可能で、初期投資の負担を軽減します。

  2. 冷蔵庫内のスペースは、今までとほぼ同じ

    冷蔵庫内は、今までとほぼ同じスペースを確保できます。

  3. ランニングコストは、僅か

    スーパークーリングシステムは、微電流値の為、消費電力は僅かとなります。
    (電気料金:スーパークーリングパネル3枚と電源ユニット1台構成で約280円/月 50W電球1個と同じ)

  4. 安全安心仕様

    ドアの開閉でON/OFFのコントロールを可能にしています。

スーパークーリングシステムのハード面での展開性

生鮮食品の物流革命を実現するコールドチェーンをカバーできる
様々なハードにシステムを設置することができます。

【日本特許取得:特許第5682037号】
【中国特許取得:特許第201602180013045】
【澳門特許取得:特許第J/002197】
【香港特許取得:HK1192606号】
【日本医療用実用新案取得:登録第3211890号】

導入事例

農業生産者

JA

市場仲卸

小売・飲食業

大型冷蔵倉庫

海外向け

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