設備用配管支持金具

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柔ワイヤ工法














 

柔ワイヤセット N-290101

[ 特長・用途 ]

■吊り機器の吊りボルト振れ止めに最適なシステム金具
■適用吊りボルト:W3/8
■金具類:鉄製(電気亜鉛めっき)、亜鉛合金製
■ワイヤ:ステンレス製(SUS304)
■テンションバネ:ステンレス製(SUS304)






 

●取付イメージ



【ご使用上の注意】
  • 本来の使用目的以外での使用はご遠慮下さい。
  • 同梱されている商品以外は使用しないで下さい。
    性能が十分に発揮されない場合があります。
  • 使用される機器サイズと重量を必ずご確認下さい。図1参照
    (A辺B辺C辺合計3.5m以下 重量50kg以下の機器にご使用下さい。)
  • 吊り高さ1.5m以下でご使用下さい。図1参照
  • ワイヤに鋭利な角を当てないで下さい。
  • 柔ワイヤ引留金具に強いテンションがかかると
    ロック解除できません。
  • ワイヤには、油やペイント等つけないで下さい。
    (摩擦力等、十分な効果を発揮できません。)
  • ワイヤの切断は、ワイヤカッターを使用して下さい。
  • 防振ハンガーを使用する場合、防振ハンガーを
    機器吊り元側に取付けてください。図1参照
  • 上下2連以上の工法の使用はご遠慮下さい。
  • 商品の再利用はできません。
  • 機器の交換時には、柔ワイヤセットを交換してください。
 


●取付手順
 
手順1 手順2
柔ワイヤ固定金具を吊りボルトの四隅※注意1に工具等で締結します。 ※推奨締め付けトルク15N/m

 
柔ワイヤ固定金具に柔ワイヤロープを①⑥③⑧の順番に取付けます。
※注意1・原則、上部金具は下から挿入、下部金具は上から挿入して下さい。
※A・ワイヤ結束部
※B・テンションバネ取付け部
 
手順3 ( テンションバネ取付け) 手順4 ( 柔ワイヤロープの結束)
手順②B 部にテンションバネを取付けます。
※ワイヤ端部から200mm 程度の位置に取付けて下さい。
柔ワイヤ固定金具にテンションバネの付いたワイヤ端部と反対側のワイヤを通し固定します。
 
手順5 手順6
柔ワイヤ引留金具に取り付けているワイヤ端部を引張り、テンションバネ端部が100mm 以上開くまでテンションを掛けて下さい。 柔ワイヤ固定金具に2本目の柔ワイヤロープを手順②③④⑤同様に②⑤④⑦の順で取付けます。
※注意1・手順②のワイヤ締結部の対面に2本目の締結部が来るように取付けて下さい。
   
手順7 手順8
吊り機器を揺らし、テンションをワイヤ全体に行き渡らせます。テンションバネが曲がった場合、再度100mm 以上開くまでテンションを掛けて下さい。 各部ガタツキや柔ワイヤロープ、吊りボルトのたわみ等が無いことを必ずご確認下さい。
切断した端部ワイヤがバタつく場合はテープ等で固定して下さい。


ロック解除方法
 







 

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